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講談社介護ライブラリ− 介護がラクになるマンガ 『排泄ケア』奥井識仁・奥井まちこ・もたいみゆき

とうとう完成してとどきました!
以前出版した南山堂の『在宅で見る排尿介護のコツ』を、一般のひとがよんでわかるように、ストーリーマンガにしたものです。なんといっても、マンガがすごくいいできで、マンガ家のもたいさんががんばって、僕の下絵を完成させてくれたのです。また、オムツ、ポータブルトイレ、尿瓶などの会社や値段もイラスト入りでつけています。今回は、排尿障害と、排便障害の2大テーマです

とうとう完成してとどきました!
以前出版した南山堂の『在宅で見る排尿介護のコツ』を、一般のひとがよんでわかるように、ストーリーマンガにしたものです。なんといっても、マンガがすごくいいできで、マンガ家のもたいさんががんばって、僕の下絵を完成させてくれたのです。また、オムツ、ポータブルトイレ、尿瓶などの会社や値段もイラスト入りでつけています。今回は、排尿障害と、排便障害の2大テーマです
2007年1月17日に都内(城北地区)で、”排泄ケア”の講演会をすることにしました。
京王プラザホテル(開催場所変更にて注意してください)
パンフレットはこちら↓

日時: 1月17日(水曜日)午後6:30から
6:30から 聖路加国際病院看護部 田中順子さんの講演
7:10から 奥井識仁の講演です
なお、会費は1000円(1施設あたり)です
排泄ケアに日ごろから興味のある方なら入場できます
京王プラザホテル(開催場所変更にて注意してください)
パンフレットはこちら↓

日時: 1月17日(水曜日)午後6:30から
6:30から 聖路加国際病院看護部 田中順子さんの講演
7:10から 奥井識仁の講演です
なお、会費は1000円(1施設あたり)です
排泄ケアに日ごろから興味のある方なら入場できます
排泄ケアのページをはじめたのは、1996年です。そのとき、eUrologyという名前にして、ずいぶん多くの方と交流しました。当時は、排泄ケアの参考図書がすくなかった時代なので、そのホームページにいろんな人が書き込みをしてくださり、まとまっていったのです。まとまったものを、自費出版して勉強会につかうようになり、それがさらにいろいろ書き込んで仕上げたのが、この本です。

このeUrologyでは、さらに最近のイラストや写真をのせてみます。ケアの参考になればとおもいます。

このeUrologyでは、さらに最近のイラストや写真をのせてみます。ケアの参考になればとおもいます。
カテーテルが入ると、尿はカテーテルからでてくることになります。ただし、男性で陰茎(ペニス)の動きが大変強い人は、カテーテルの周りからもれる場合もありますが、とにかく残尿を沢山ためていることを回避するには、この尿がでることが大切なのです。
尿道にカテーテルがはいっていると、大変あれやすくなります。そこで、毎日清拭をすることをすすめます。
お風呂にもはいるこができます。湯船の中に入ることも可能です。長期に寝たきりの人では、1日に1回は蒸しタオルで陰部を清潔にケアしてあげることが必要です。しかし、石鹸をすけてごしごしあらう必要はありません。
お風呂にもはいるこができます。湯船の中に入ることも可能です。長期に寝たきりの人では、1日に1回は蒸しタオルで陰部を清潔にケアしてあげることが必要です。しかし、石鹸をすけてごしごしあらう必要はありません。





