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Urogynecology and Reconstructive Pelvic Surgery

To create a nationally recognized Center of Excellence for the diagnosis and treatment of female pelvic floor disorders, technological innovation, and emphasizing quality care, .

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子宮摘出後の巨大な性器脱の治療

どこの大学病院へ行っても手術困難といわれたような子宮摘出後の巨大な性器脱の治療

私がもともと最も専門とする手術です。苦労も多いし、うまくいくときも、そうでないときもありますが、トライし続けています。今回は、大学病院も参加してくれるようになり、日本全体の方を対象に取り組んでいきます。この場合は、まず、横須賀市立うわまち病院にまできて、私の外来を受診してください。そこで、どのように対応するか決めましょう。そのうえで、粘膜を再生するように塗り薬をぬったりして様子をみます。血行が戻ってきたところで、手術にになります。
 
東京都の方は、板橋区にある大学病院にておこないます。(帝京大学)
埼玉県・栃木県・茨城県・千葉県は、埼玉県にある大學病院でおこないます。(獨医大越谷病院)
どちらも、わたくしが大学病院のスタッフの好意とともに、執刀医として手術をすすめます。

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東京での手術がスタートしました

おまたせしました
いろいろ整備した結果、いろんな方のご厚意もあり、帝京大学病院での手術がスタートしました。いままでは、神奈川県と東京都(おもに品川にアクセスできる方)を対象にして活動してきましたが、これからは豊島区、練馬区、北区、多摩市など、板橋駅にアクセスのよい方が安心して入院・手術をうけることができます。

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12月の外来の案内

月曜日 (午前)初診と再来外来 (午後)女性泌尿器科の造影検査
火曜日 (午前)手術      (午後)手術
水曜日 (午前)初診と再来外来 
木曜日 (午前)初診と再来外来 
金曜日 (午前)日帰り手術   (午後)術後の方だけの外来
土曜日 (午前)初診と再来外来 

12月の土曜日外来 12/2 および 12/16
予約は必要ありません
どの外来も奥井識仁が第一外来、奥井まちこはサポート役になっています。

性器脱(子宮のある方): 子宮癌検診をうけて紹介状を作成してから受診してください。
性器脱(子宮摘出後の骨盤内蔵脱の方): 内科の紹介状を作成してから受診してください。

お願い:当院は地域支援を目的とした病院で、地域の患者様か紹介状をおもちの方の治療を大切にする病院方針があります。ですが、子宮摘出後の骨盤内蔵脱などは、全国的に数人程度しか年間100件以上の手術を専念している医師がいないことが背景になり、私の活動は認められています。そこで、できるだけ初診のときに、紹介状をお願いします。(初診のときの紹介状があれば、横須賀市に対して、病院の本分をしていると主張できます。そうすれば、より女性泌尿器科に専念できるのです。)また、子宮のある方で、子宮摘出しない手術方法にも取り組んでいますが、その場合、子宮癌があったら、治療が根本的になりたちません。そこで子宮癌検診をおねがいします。私の取り組んでいる分野は、なかなか相手にしてもらえないことが多く、傷ついて受診される方が多いのは良く知っております。特に子宮摘出後の重症ではそうでしょう。ですから、その場合、内科の先生でたいへん有難いですから、ぜひ紹介状を書いてもらってください。大変お手数をかけますが、どうかよろしくおねがいします。

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12月の外来のおしらせ

12/28午前まで外来をおこないます
12/28午前は、予約が少ないですので、新患の方はご利用ください

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10月&11月の手術件数(待機時期の目安にしてください)

10月&11月の手術件数(待機時期の目安にしてください)

手術内容  初診時期   手術件数
膀胱瘤        5月から8月ごろ       9人
子宮摘出後の性器脱      7月ごろ     4人
子宮摘出後の性器の痛み    6月ごろ     1人
腹圧性尿失禁        5月から8月ごろ     4人
重症の骨盤内臓全脱      4月から6月ごろ   5人 
その他の女性泌尿器科             20人

テンション・フリー・トータルメッシュの手術までおこなったのは、11人です。この2か月は、かなりの重症をとりあつかいました。1手術で、4人分の時間を必要としました。このため、全体的に手術できた患者数は少なめです。大体平均して5か月まちぐらいの状況です。苦労されてきたのに、待たせてすみませんが、よろしくお願いします。
その他の女性泌尿器科には、今月は間質性膀胱炎の方がおおかったです。寒くなってきたので、みなさん、半身浴をすすめました。症状がやわらいで、多少は待機できるようになったとのことです。


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