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Urogynecology and Reconstructive Pelvic Surgery

To create a nationally recognized Center of Excellence for the diagnosis and treatment of female pelvic floor disorders, technological innovation, and emphasizing quality care, .

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テンション・フリー・トータル・メッシュ手術

この手術は、TVM手術ともいわれる手術です。メッシュというやわらかい素材を腟から挿入して、骨盤全体でささえるようにするものなのです。子宮脱の極端なもので子宮を摘出したくない人とか、子宮を摘出後に骨盤内蔵器が腟から落ち込んでしまったケースなどに適応です。

実際のケースは
http://japan-womenshealth.com/introduction.htm
にのせていますから、みてください
ただし、実物の写真をのせていますので、気分がわるくなる人はやめてください。
この手術は、私たちがもっとも力をいれて頑張っています。下半深麻酔をかける女性泌尿器科手術、毎月約40件のうち、10から15件がこの手術です。1件1件大変、私達にとっては、むずかしいのですが、幸にも、出血量が20MLから200MLと少なくすんでいて、手術は毎回うまく出来ているようです。難しいポイントは、わずかにきつくしますぎれば、尿がでなくなるし、ゆるすぎれば再発します。そして、ひっぱることで、痛みがあればよくないと考えて、その人その人の女性器の形を考えながら、「20年前はこんな風だったろう」と想像をしていくのです。20年前の姿にもどすのですから、排尿障害も排便障害もなおるのは、充分可能なのです。

さて、もし、どの病院へいっても、「もう子宮を摘出してしまったし、このような難しいのはできない」などといわれたら、来てください。この手術に関しては、本当に沢山常時おこなっているので、アドバイスできると思います。
ただ、全国的にも、このメッシュを安定して100件以上しているところは少ないのが現状です。たしかに、特殊なので、こればかりすることができるのは、私たちがとても幸運なことと思います。この手術はいつもしていないと、なかなか難しいのも言える手術とおもいます。
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